2018年を振り返って

データ活用 Advent Calendar 2018で記事を書いています。
テーマがデータ活用ですが、折角なのでデータ活用以外のことも振り返ってみたいと思います。

2018年 主にやったこと

1.サイボウズkintoneを導入した

Excelで出力している帳票など、アナログな業務処理はまだまだ一杯あります。
作業の効率化を図るために何がよいか?と長年考えてようやく導入しました。
しかし、実際にはアレが出来ないコレが出来ないなど、色々と課題も出てきて
思ったより導入が進まず。。

2.Dockerコンテナを本番運用した(Amazon ECS+AuroraMySQL)

社内の様々なインフラを管理するなかで、Infrastructure as Codeの概念を追求していくことでミスを減らしたり、自動化出来たりメリットがあると考えています。(要するにインフラ管理を楽にしたい・・)
その他、ソフトウェア開発のやり方も変えられそうなので、今後さらに利用を深めていこうと思います。

3.会社のシステム部門の組織体制を変える(ための前準備をした)

IT業界の大先輩に及川卓也さんという方がいらっしゃいます。
日本企業の「デジタル化周回遅れ」挽回に必要な人材とは
この記事ではないですが、去年の11月頃に別の及川卓也さんインタビュー記事を
みて衝撃を受けました。
旧態依然でSIerさんにお任せしているような体質から、少しずつでも脱却していく必要があると感じました。
そのため、今年は経営層にもそのことを説明し、来年1月からシステム部門の体制を変えることになりました。
ようやく新たな第一歩を踏み出すことが出来ました。実は、これが今年一番大きな出来事でした^^;

完全にデータ活用のテーマと全然関係ない振り返りになってます(笑)
でも、システム開発、データ分析、何をやるにも主体性をもってリードする人の存在は重要だと思います。
私一人で全てをこなしていくのは不可能ですので、やりたいこと、実現したいことをチームで実現できる場にしていきたいと思います。
 


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